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THEATER 劇場

●北海道

【苫小牧】
CINEMA TAURUS(シネマ・トーラス)
北海道苫小牧市本町2-1-11(苫小牧中央ボウル1F) Google Map
TEL:0144-37-8182

http://cinema-taurus.info

上映日 3月19日(土)〜4月1日(金)(上映終了)

●東京

【世田谷】*****COMING BACK TO TOKYO SOON!*****
下高井戸シネマ
東京都世田谷区松原3-27-26 Google Map
TEL:03-3328-1008

http://www.shimotakaidocinema.com/schedule/b/index.html

上映日 5月28日(土)〜6月3日(金)
◎八木監督と行く!鯨パワー満喫ツアーあり
公開初日 5月28日(土)上映後19:30~ 新宿「樽一」
公開最終日 6月3日(金)上映後19:30~ 築地「登美粋」
※詳細はこちらまで

【新宿】
K’sシネマ
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F Google Map
TEL:03-3352-2471

http://www.ks-cinema.com

上映日 1月30日(土)〜3月11日(金)(上映終了)

●神奈川

【横浜】COMING SOON!
ジャック&ベティー
横浜市中区若葉町3-51 Google Map
TEL:045-243-9800

http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/928/

上映日 5月28日(土)〜6月10日(金)

●愛知

【名古屋】
シネマスコーレ
愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F Google Map
TEL:052-452-6036

http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/

上映日 4月16日(土)〜4月29日(金)(上映終了)

●長野

【松本】
松本CINEMAセレクト

http://www.cinema-select.com/これからの上映予定/

上映日 7月3日(日)

●大阪

【大阪】
第七藝術劇場
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F Google Map
TEL:06-6302-2073

http://www.nanagei.com

上映日(上映終了)
 4月2日(土)~4月8日(金)11:55(1日1回上映)
 4月9日(土)~4月15日(金)16:35(1日1回上映)
 ◎4月9日(土)上映後 ラジオパーソナリティー 子守康範氏×八木監督トークイベント
 ◎4月10日(日)上映後 八木監督トークイベント

●京都

【京都】
京都みなみ会館
京都市南区西九条東比永城町78 Google Map
TEL:075-661-3993

http://kyoto-minamikaikan.jp

上映日 4月23日(土)〜5月6日(金)(上映終了)

●兵庫

【神戸】
元町映画館
神戸市中央区元町通4丁目1-12 Google Map
TEL:078-366-2636

http://www.motoei.com

公開予定

●沖縄

【那覇】
桜坂劇場
沖縄県那覇市牧志3-6-10 (旧桜坂シネコン琉映)  Google Map
TEL:098-860-9555

http://www.sakura-zaka.com

上映日(上映終了)
 4月2日(土)〜4月18日(月)
 ◎4月2日(土)上映後八木監督トークイベント

上映劇場情報更新日 2016年5月23日

NEWS 最新情報

過去の感想

  • 「自分の価値観」しか持たない石頭は、世の中にどれだけ迷惑なものかが良くわかる映画。女性ならではの柔らかい対話の中にときおり鋭い踏み込みを見せる八木監督の好奇心と、バイタリティーの強さに感服!
    (落語家・シネマ夢倶楽部推薦委員 三遊亭 小円楽)
  • 捕鯨の真実を、史実と事実、それに関係者の証言から突き止めてゆく貴重なドキュメンタリー。八木監督の、淡々と画面を重ねてゆく中で「捕鯨反対」の矛盾を解き明かしてゆく執念深さと、鯨に対する愛情と敬意に脱帽です!
    (料理評論家 山本 益博)
  • 数年前、映画『ザ・コーヴ』が右派団体の街宣抗議で次々と上映中止になった時、どんな表現であれ暴力で封殺するのはおかしいと批判した。だから今回、八木監督が「表現には表現で対抗」するとして『ビハインド・ザ・コーヴ』を作ったのには拍手を送りたい。イルカ・捕鯨問題について、これを機に大きな議論が起こることを期待したい。
    (月刊『創』編集長 篠田 博之)
  • 外交は外交官だけがするものでない。日本人の皆がこの映画を観るべきだ。
    (80代男性/外交官OB)
  • 日本人がストレートに意見を言っているのにビックリした。
    (30代女性/フランス)
  • 学校で「ザ・コーヴ」しか観てなかったら違う側面が観れて良かった。
    (20代女性)
  • これは捕鯨問題だけの話ではない、国際社会での日本人の生き方。
    (60代男性/大学教授)
  • 遠くから来てよかった。世界中の人に観てもらいたい。
    (30代女性)
  • 勇敢な作品だね。
    (カナダ人男性40代)
  • よく作ってくれました。泣けました。オーストラリアでも上映してください。
    (50代女性/オーストラリアから一時帰国中)
  • 今は受け身の子供たちが多い。生徒の皆に観せたい。
    (60代男性/大学教授)
  • 食文化を尊重するべきだ。
    (40代男性/アメリカ)
  • 日本人全員に見てもらいたい。
    (50代男性)
  • 私の両親は立派だったからメディアに侵されてないから大丈夫よ。
    (40代女性/アメリカ)
  • シーシェパードは以外とフレンドリーなんですね。情報もいっぱいあって面白く勉強になりました。
    (50代女性)
  • 捕鯨問題の裏に更に複雑な問題が折り重なっているのだと知り、驚きました。1人でこの作品を作り上げるのはなかなかできないことだと思います。
    (40代男性/会社員)
  • 母と観に来ました。私自身は鯨を食べた経験はないのですがとても興味がわきました。
    (10代女性/学生)
  • 監督の思いや戦後の食糧難時に活躍した捕鯨師さんたちの話に感動しました。多くの人に観てほしい!
    (20代女性/会社員)
  • 日本の伝統的食文化“鯨”をつぶすな!『ザ・コーヴ』の偏見に満ちた取材や編集は何の真実も伝えていない。賢い日本人はだまされないぞ!
    (落語家・鯨の食文化を守る会副理事長 林家 木久扇)
  • 何と言っても、八木景子監督の行動力に心から敬意を表します。映画を観て、真っ先に思ったのは、
    捕鯨に目くじらを立てる人たちの人生は、不幸だなってこと。だって、鯨肉の美味しさを知らないんだから。
    (dancyu 編集長 江部 拓弥)
  • 素人っぽさは残る(それがこの作品の魅力の一つなのかもしれない)が、映画『ザ・コープ』を苦々しく思っている者にとって胸の空く作品となったことを、嬉しく思う。この作品ですべてを語り尽くすことはできないが、ICJの判決についての正しい解釈や日本におけるイルカ漁業の資源管理の実際等について理解が深まることを願う。
    (農学博士 大隅 清治)
  • 「日本人も黙ってばかりいないで声を上げないと」という監督のコメントに同意です。国際社会の一員として答えを模索して行かないといけないと強く感じます。
    (50代男性/会社員)
  • 鯨の竜田揚げ、私も大好きでしたので懐かしく思い出しました。日本人一人ひとりが考えないといけない問題だと思います。
    (60代女性/主婦)
  • 上京した父と観に来ました。いろいろな問題が絡み合っていて難しい問題ですが、僕たち若い世代も無関心にならず考えなければいけないと感じました。
    (20代男性/学生)

INTRODUCTION イントロダクション

2010年、日本の和歌山県太地町でのイルカ漁を題材にしたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞した。作品は全体としては一方的にイルカ漁を批判するものであった。「全てが真実ではない」「ドラマ仕立てで嘘だ」「隠しカメラやカメラの技術で海の色を変えたり、事実と違う」、という声が当初より多くの人々から聞こえてきた。それ以上に重要なのは、それなのに、なぜ今まで『ザ・コーヴ』に対する日本からの反論映画がなかったのかということだ。

捕鯨問題を紐解くため個人的に始めた調査は、必然的に彼女を論議の中心であり『ザ・コーヴ』の舞台となった和歌山県太地町へ導くこととなった。そしてこの問題を探ることから、偶発的に『ザ・コーヴ』の反証映画が生まれたのだ。

『ビハインド・ザ・コーヴ』は、捕鯨論争における両派の人々へのインタビューを基軸に、太地町の問題だけでなく、これまで民間まで届いてこなかった政治的側面の実情にも迫っている。『ザ・コーヴ』が提示できなかった“鯨類”とされるイルカ・クジラ問題の包括的な映像を発表せんとする、監督・八木景子の他に類を見ない試みである。

STORY ストーリー

食べても「よい」いきもの、「よくない」いきもの。それを決めるのは誰?

2010年、日本のイルカ漁を題材にした映画『ザ・コーヴ』が公開され、国内外で大きなニュースになった。その4年後の2014年には国際司法裁判所が『商業捕鯨の隠れ蓑』であったとするオーストラリアの主張に基づき、日本政府に南極での捕鯨プログラムの見直しをするよう裁定した。幼少の頃から親しんでいた鯨料理が食卓から消えるかもしれないという不安に加え、こうした日本を取り巻く捕鯨問題の扱われ方に疑問を持った八木は、記録用のビデオカメラと真実を知りたいという情熱だけを武器に独自に調査を始める。やがて辿り着いたのは同作の舞台となった和歌山県・太地町だった。

映画『ザ・コーヴ』から5年−舞台となった和歌山県・太地町のいま。

スポンサーなし、映画製作経験なし、カメラ技術なし…怪しい英語力で、気がつけば貯金を切り崩し取材を続けていた。4カ月にわたる太地での長期滞在の末、高齢の元捕鯨師や町長を含む現地の人々の貴重なインタビューを撮影。
また『ザ・コーヴ』の監督ルイ・シホヨス、同作品の主演であるリック・オバリにも取材を行い、双方の主張をカメラに収めた。さらには毎年イルカ漁の時期に太地でキャンプしている反捕鯨活動家たちからも話を聞き、さまざまな立場からこの問題に関係する人々を追っている。
そうして問題を掘り下げていくうちに、八木は政治的な捕鯨論争の裏にある、これまで決して一般には知らされていなかったより大きく不可解な側面に気づいたのだ『。ザ・コーヴ』よりもっと大きな何かに…。

「映像の借りは映像で返す」。数々の困難を乗り越え、ついに作品化!

本作が初監督映画となる八木景子。これまで日本側がシーシェパードや一部海外メディアの「カメラ」という武器に一方的に蹂躙されてきたことを知った彼女は、数々の困難を乗り越え自ら映像で返す決意で制作に臨んだ。
多くの人々の助力を得ながら「まるで不思議な縁で導かれるように」(本人談)、現地の声だけでなく国際捕鯨委員会の元・現日本政府代表や科学者、調査員などを含む国内外の捕鯨専門家へのインタビューも撮影。捕鯨に関する国際的な議論がどのように始まったか理解する点できわめて重要な文書を追うため、その取材はアメリカ・ワシントンD.C.にまで及んでいる。

監督からのメッセージ

人それぞれの意見・主張があって当然だと思っています。ただ、一部の反捕鯨家が行う自分の顔が見えないところでの大量のファックス送信や、ヘイトスピーチなどの嫌がらせは断じて許せません。しかし昨今では“事なかれ主義”が日本の主流となり、脅しに怯え立ち向かうことをしなくなってしまったように思えてなりません。捕鯨問題は国際社会で起きている様々な日本の対応のあり方の縮図に見えます。

日本人の美徳である耐え忍ぶ、あうんで分かり合える、という素晴らしい民族性が今、仇となっている。私の映画の中で皆さんが、それぞれ何かを感じられる事があったら幸いです。

CAST キャスト

ルイ・シホヨス(『ザ・コーヴ』監督)
リック・オバリ(『ザ・コーヴ』主演)
  • 太地町の方々
  • ルイ・シホヨス(『ザ・コーヴ』監督)
  • リック・オバリ(『ザ・コーヴ』主演)
  • IWC日本政府代表
  • 水産庁漁業交渉官
  • シーシェパードのリーダー
  • TV番組「鯨戦争」元カメラマン
  • オスロ大学・生態学教授
  • ドルフィンプロジェクトのメンバー
  • 歴代IWC代表陣
  • 捕鯨関係者 ほか

STAFF スタッフ

撮影・監督・編集:八木景子(やぎ・けいこ)
1967年東京生まれ。ハリウッド・メジャー映画会社の日本支社勤務後、自身の会社「合同会社八木フィルム」を設立。強い好奇心と冒険心を持ち、アマゾン、ガラパゴス、キューバ、イスラエル、南アフリカ、ケニア、エジプト、インドなど数々のワイルドな秘境を旅し、外側から日本を見つめ直すことがよくあった。
タブー視されていた捕鯨問題を取り扱った『ビハインド・ザ・コーヴ』は八木の初作品となるが、世界8大映画祭の一つであるモントリオール世界映画祭に正式出品された。

  • 録音:中山勇毅
  • 音楽コーディネーター:加藤斉昭
  • 翻訳・ナレーション:ラッセル・グドール
  • 協力:道の駅和田浦WA・O!
  • 配給・宣伝:合同会社八木フィルム

自主上映について

映画『ビハインド・ザ・コーヴ〜捕鯨問題の謎に迫る〜』の上映会開催にご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。既に多くの皆さまから自主上映会のお申し込みやお問い合わせ、ご連絡をいただいており、大変光栄に思っております。
大変恐縮ですが、原則的に劇場での公開期間中は、自主上映会の開催はお受けできません。開催にあたっての詳細が決定しだい当サイトでも随時発表させていただきますので、いましばらくお待ちください。

お問い合わせ

自主上映会情報のご連絡希望などございましたら、以下のフォームにてご連絡ください。詳細が決まり次第告知メールをお送りさせていただきます。またご返答に数日お時間をいただく場合もございます。順番にお返事しておりますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

合同会社八木フィルム ビハインド・ザ・コーヴ事務局

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